人生で、おおよその食事回数は87600回

小さな習慣

食事は基本。身体を作ってくれる大切なもの。

分かっています…それでも忙しいと乱れやすいのが食生活です。

毎食毎食きちんとしたバランスを取るなんて病院食じゃないと難しい。

でも年々“健康”というキーワードに心が引かれるのも事実。そこで

ムリなく、ゆるく、健康を意識して

食事に関して私が実践していることや、活用しているアプリなど紹介したいと思います。

毎食の食事内容を評価されることがストレスに。そんな私には“カロミル”が快適だった

食事管理のアプリって色々ありますよね。私も色々と試しました。その中で今でも活用しているアプリが

カロミル

です。

カロミルのいいところは食事バランスをトータル1日で表示してくれるところ。

アプリによっては“朝食は〇点”“昼食は〇点”など、食事ごとに評価されます。それが私には合いませんでした。

「朝からバランスとか考えられない!」これが本心です。

試しに何かアプリを一つダウンロードして、一食分を入力してみてください。一食をパーフェクトにするだけでも大変です。それが毎食、毎日です…

その点カロミルは1日トータルで目標とする食事バランスがグラフになります。

その食事バランスのグラフを見て「今日は炭水化物が少なめだから、間食でもう少し食べよう」「食物繊維が足りないな。野菜と納豆を食べようかな」という感じで利用しています。

使い方は簡単で身長や体重などのプロフィール、身体活動レベルの設定、目標設定などを入力。すると理想のPFCが表示。その数値もカスタムできる優れものです。 

 

身体の基礎となるたんぱく質は意識的に摂取する

バランスも大切だけど意識して摂りたいのはたんぱく質です。たんぱく質って意外と足りてない人が多い。

たんぱく質は身体を構成する、あらゆるものに必要だからこそ摂取したいですよね。カロミルもたんぱく質と食物繊維だけは上限突破しても警告ライン色になりません。(他の項目は緑色から赤色になります)

1日トータルでたんぱく質が不足しそうな日もあります。でも食事で不足分を補うのは、なかなかに大変です。

たんぱく質を効率よく摂りたい。そんな私が愛用しているのは

プロテインドリンク

こちら食事量を食べられない少食の人にもオススメ。私が取り入れているのはシェイカーで作る粉末タイプではなく、“ザバス”などの市販品のパック飲料です。

価格は日々変動するので参考値になりますが、以前“たんぱく質20g”あたりの価格を比較したところ、粉末タイプとパック飲料に値段差はほとんどなかったです。

「そんなに値段が変わらない。パック飲料なら味変も出来るしシェイカーも洗わなくていい…。賞味期限も長いし、こっちにしよう」となりました。

味は甘くて飲みやすいです。変なクセもありません。色々な味があるので好みのものを選べるのも嬉しいですよね。

 

何となくでいい(と思っている)1週間でトータルバランスを意識する

食事バランスは1週間で考える

とはいっても振り返りはしないです。

1週間✕3食+間食=21食+α。これを振り返るのは、なかなかの作業。やる気があるときは出来ても、いつかはやらなくなりそうな予感がします。

なので“ゆるく、何となく”が続けやすい。

私がやっていることは買い物に行ったとき…

「この前は小松菜にしたから今日はほうれん草」

「今朝は焼き鮭にしたから明後日はししゃもにしよう」

みたいに前回の買い物したものと少しずつ変えていくだけです。外食も同じですね。肉料理を食べたら次は魚料理にする。こんな感じでも、だいたいバランスは取れていきます。

例外は旬のもの。“夏はトマトを何回出してもいい”のように旬の食材は別枠でOK。

旬のものは価格も落ち着いているし栄養価が高いです。なので気にせずガンガン使います。

 

食事は楽しく、そしてバランスよく

スーパーフードにオーガニックや産地。こだわり始めるとキリがないのが食事です。

そうすると必然的にエンゲル係数は上がります。

「体にいいなら、いくらでも大丈夫!お金は惜しまない」そういう人は少数派でしょう。

家庭ごとにこだわるポイントはあると思います。これだけは譲れないというものは大切にして、食事は楽しくバランスよく。

個人的にはスマホをいじりながら食事をするのはもったいないなぁと思います。

人生で食事回数は何回か計算してみてください。

大雑把な計算ですが…

(1日)3回✕365日✕80年として87600回

この数字を多いと思うか少ないと思うか人それぞれでしょう。

私は「意外と少ないな」と思いました。

家で食べるご飯が好きです。食べ歩くことも好きです。

自分が何歳まで食事を口から食べられるか誰もわかりません。だからこそバランスを意識して。そして毎回しっかり味わって、楽しく食べたいと考えています。

 

 

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