手仕事で手荒れがつらい!そんな私のオススメハンドクリームとケアのコツ5選

小さな習慣

冬はただでさえ乾燥し肌荒れしやすい季節です。そのうえ看護師という仕事柄、1日に何度も何度も手を洗います。

カサカサの指先、いつしか割れて血が滲み出てることも…

そうならないためにも日頃のケアは欠かせません。

私が使って効果のあったもの、実践していることなど⋯

手荒れに効いたハンドクリームと日頃のケアを5つ、ご紹介します。

少し高めでも効果あり!夜のケアにオススメ、ロコベース

ロコベースのお値段は約2000円ほど。少し高めのハンドクリームです。ですが効果は抜群。ポイントは高い保湿力で、しっとり感が長く続きます。

乾燥と痒みが酷いときもロコベースを塗ると一晩で効果を実感。

唯一気になるとしたらロコベースは少し硬めで、ベタつきがあります。ですがしっかり指先等に揉み込んでください。するとベタつきは気にならなくなります。

お風呂のあとなど1日の終わりに。

しっかり手のケアをしたい夜にオススメのハンドクリームになります。

 

日中の普段使いに。こまめなケアに最適なプロ・業務用ハンドクリーム

プロ・業務用ハンドクリームのお値段は約1300円から。容量や匂いの有無など、いくつか種類があります。

こちらのハンドクリームはしっとりするのにベタつきがありません。

そしてオススメのポイントは天然保湿成分配合で塗って手仕事ができること。

仕事中に何度となく手を洗いますが、そのたびに使っています。値段も手ごろで気兼ねなく使いやすいのも嬉しいですね。

 

どうしようもないほど手荒れが酷い時の最終兵器。ワセリン+ロコベース+綿(または絹)手袋

どんなに気を付けてても手荒れが悪化するときもあります。そんなときはこれ⋯

就寝時に。ワセリンで重ね塗り+綿(または絹)の手袋

です。

ぱっくり割れた指先もしっかりケアすると、翌朝にはある程度は良くなります。割れていた皮膚はくっつき、乾燥によるかさつきも改善。

着用する手袋は保湿力が高まる綿か絹がオススメ。縫い目がないタイプの手袋だとより肌に優しいです。

手荒れに悩んでいる方は一度⋯

就寝時にロコベース+ワセリン+綿手袋

この組み合わせを試してほしいです。

日頃のケア①手洗い後の水分を手に残さない

手洗い後にしっかり水分を拭き取ってください。残った水分が蒸発するときに手の水分も一緒に蒸発、そして皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

手はゴシゴシと拭かずに優しく押すように。指先や指の間は忘れやすいので意識して拭いてください。

日頃のケア②なるべくぬるま湯か水で手洗いを

寒いと温かいお湯を使ってしまいがち。ですが手洗いではオススメできません。お湯は皮脂も流してしまい乾燥してしまうからです。

水がつらいようなら出来る限り水に寄せたぬるま湯で手洗いをしてください。何気ないことですが、手洗いは回数もそれなりに多いので、チリツモで結果に差が出てきます。

日頃のケア③こまめな保湿

一動作、一手洗い、一ケア。何回も手を洗っていると塗ったハンドクリームもすぐ洗い流しているように思ってしまうことも⋯。

けれど効果は確かにあります。ハンドクリームを塗り忘れてしまうと時間とともに手がカサカサに。

手洗いをするたびに何度でも塗り直して、少しでもダメージを減らすことが大切です。

日頃のケア④手仕事時以外では手袋を利用する

仕事以外の時間は手袋を使って保護することも効果的。

洗い物ならゴム手袋を。ゴム手袋の中に綿手袋を着用して重ねるのもオススメです。難点はごわついた感じがして洗いにくいこと。

ごわつきが気になる場合は、ニトリル手袋が薄手で使いやすいです。医療・介護・食品などで使われている万能のゴム手袋で、ドラッグストアやAmazonなどで購入できます。

ニトリル手袋は料理や掃除にも使えて、手荒れしやすい私には欠かせないアイテムです。

日頃のケア⑤夜にしっかりとケアをする

上にも書きましたが就寝時はしっかりとケアをして、日中のダメージを少しでも修復したいところ。

私のオススメはロコベース+ワセリン+綿手袋ですが、手入れの方法は人それぞれ。ご自身にあったケアをしっかりすることが一番です。

 

手荒れはとにかくつらいもの。酷くなる前に少しでも予防と対策をしていくことが大切です。

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