毎日の生活に溢れている。小さな幸せを見つける習慣

小さな習慣

最近、幸せを感じたことはなんですか

こう聞かれて何て答えますか?

仕事ばかりで楽しいことなんてない。怒られて凹んでいる。代わり映えのない毎日だから…

知人と話をしてて返ってきた一例です。他にも「うーん…」としばらく考えて「とくにない」って方もいました。

その時に思ったことは「日常の中にも幸せってたくさんあるはず。それに気付きにくいのかな…」です。

それって何故でしょうか?気づいてないだけで幸せって身近にあります。

その時に「嬉しい」や「ありがとう」など言葉にすると何倍にもなりま。

私が実感したり、考える「小さな幸せの見つけ方」についてです。

日常にある小さな幸せはたくさん

同じ出来事でも捉え方によって変わります。

例えば朝の散歩を“いつもの日課”と捉えるか“空気がひんやりしてて気持ちいいなぁ”と捉えるか…

それだけで心持ちが違ってきます。ポイントは同じ出来事も思考を少しポジティブ寄りにすることです。

私は物事の捉え方や感じ方が少しずつでも変わってきました。

始めは少し意識して「幸せ」を探すと後々に見つけやすくなります。

オススメはやっぱり日記やノートに書き出すことです。

まずは1日の行動を思い出してみます。

  • 朝に飲んだコーヒーが美味しかった
  • ランチが美味しかった
  • 久しぶりに知人からLINEがきて、元気そうだった
  • 赤信号に引っかからず会社や学校に着いた
  • 「ありがとう」と言われて、こちらまで嬉しくなった

書いて可視化して、読んでみることで「実はこれって幸せなことなのかも…」と気付くこともあります。

朝のコーヒーも、あったかお風呂も、毎夜に寝ているベッドも…当たり前のものは一つもないです。

働いてくれる家族がいて、そのための場所(会社)があって

インフラが整備されている日本に住んでいて、水道水は安全だし、治安もそれなりにいい。

これってすごく幸せなんだと思います。

しんどい時や前向きに考えるのがつらいとき

人間なら誰しも好調不調があります。そんな不調時に「幸せを探そう」とは思えないものです。

でも

「今のしんどさはずっとじゃない。元気に回復していくために必要な時間なんだ…」

こんな風に思うだけでも、幾分しんどさが軽減されるような気がします。

自分で自分をふんわり抱きしめるように、焦らず急がすゆっくりと。

人生には、じっくり回復していく時間も必要です。

まずは1日3個ほど。幸せを書き出していく

私は日頃、忙しい人や疲れている人にこそ“毎日の幸せや感謝を書き出す”ということをオススメします。

私は忙しかったり疲れていると心がやさぐれていくような感じがします。

そうするとまさに“負のループ”にハマります。

やさぐれて内心では毒を吐いて。そうした負のものが、また自分に返ってくるような感覚…

そうした時に敢えて意識的に幸せを探し実感することで、負のループを断ち切る事ができます。

 

始めは幸せを3個。慣れてきたら5個、10個と増やしてみてください。当たり前だと思ってた日常に幸せを感じられるようになりますよ。私はこれを続けていくことで「ありがとう」や「嬉しい」など気持ちを伝えることが増えました。

そして毎日の中に幸せを探すと外に目が向くようになります。例えば空や花、自然の変化に目が向くようになりました。それはぐるぐるした思考を中断させることになることもなり、気持ちの切り替えにも繋がります。

夏のある日、モヤモヤした気持ちを抱えたまま帰宅中…ふと顔をあげて「ああ、夕焼けがキレイだな…下を見てたら気付かなかったかも」と思いました。

“夕日が綺麗”

それがきっかけで「夕日を見れて良かった。1日が終わる前にいいことあった…」とモヤモヤした気持ちが吹っ切れたことありました。

小さな幸せ探しとは少し話が反れますが笑顔をつくることも効果的です。つくり笑いでも脳は笑っていると判断してセロトニンの分泌を促します。つらい時、イライラする時、そんな時に敢えて笑顔を作ってみてください。

幸せを感じることでポジティブに

今日も明日も明後日も、小さな幸せを感じて過ごしていきたいです。

 

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