休みの日はどう過ごしていますか?
お出かけしたり、溜まっている用事を片付けたり、病院に通院したり…色々とありますよね。でも敢えて
“のんびり過ごす”や“1日ダラダラする”
といった予定を、できれば月に一回でも入れてみてください。特に“休んでも、なかなか疲れが取れない”という人にオススメです。
休みの日も予定で埋まる
休みの日って貴重ですよね。休みの日にしか出来ないことってたくさんあります。なので、つい
「次の休みは銀行に行って、その後は…」「この日は〇〇さんとランチの約束があって…」
のように予定を入れがちになることも。
やるべきことをやったり、友人と遊んでリフレッシュしたり。その貴重な休みに何をするかは人それぞれです。
ですが予定がありすぎて、休みにしっかり休めないとなると疲れが取れません。そのような状態で日常が始まると、さらに蓄積されていきます。
予定を入れすぎると疲れてしまう
ある日、いつものようにシフト表を眺めながら予定を立てていました。
「人との約束を優先して、残りの休みに他の用事を入れて…」「ここにあれをいれるのは時間的に厳しいから翌週の休みに…」などなど
いつもと同じ、いつもの作業。予定をパズルのように入れていきます。でもその時ふと思ったこと、それは
「あれ?これだと“本当の意味で休める日がないのでは…?」
でした。
休みの日も予定がぎっしり。それが一ヶ月。そのことに気付いたとき
「これじゃあ、休めた気がしないな…」
とも思いました。「休みの日にあれしたい、これしたい」と欲張りすぎてないかな?と自分に問いかけると答えは一つ。あれこれ入れすぎでした。
敢えて“のんびり、ダラダラ過ごす”という予定を入れてみた
そこで翌月に動かせる予定をずらして“何もしない。のんびり、ダラダラする”という予定を1日だけ入れてみました。あとから予定が入りそうになっても絶対に入れないようにするためです。私は空白があると埋めたくなる傾向があったからです。
その日は“いかにダラダラするか”を真剣に考えてやってみました。
まず料理はしないこと。買うか食べに行くか、そのどちらかです。「洗い物も出来るだけしたくない。コップくらいは仕方ないけど…」な気分だったこともあり、すぐに決めました。
ほかには
- 気ままに昼寝をする、ただし一回30分を目安に
- ひたすら動画を見てゴロゴロする
- 昼間からお風呂にゆっくり入る
- お腹がすいたら食べたいものを食べる
- 最低限の家事は早めに終わらせて、夜もひたすらダラダラする
- 好きなだけ漫画を読む
当日は、こんな感じで過ごしました。振り返ってみると当時の溜まっていた疲れやストレスで「徹底的にやってやろう」的な思いが見て取れますね。
とにかく予定に“ダラダラする”と入れたので気兼ねなくダラダラできました。
心身ともにスッキリ!仕事場に向かう足取りが軽くなる
ひたすらダラダラと休んだのに夜もグッスリ。「昼間にダラダラしすぎて夜は寝付けないかも…」なんて心配はいりませんでした。翌朝はスッキリ目覚めよく、朝からいい感じにスタート。いつも通りの朝のルーティンを終えても時間には余裕がありました。
心身ともにスッキリしていたからか、何となく歩きたいような身体を動かしたいような気分に。そこで早めに家を出て通勤中にウォーキングも兼ねて遠回りに歩きました。
ぼーっと空を眺めながら歩いて「ああ、ただ休むっていう日も必要なんだな…」と実感しました。
私たちの日々は目まぐるしいです。様々なことを同時に考え、判断し、行なって…頭も身体もフル回転。
だからこそ“しっかり休む”ことが必要でひた。
しっかり休むことで、身体だけでなく心も元気になれます。私は“何もしない”という予定を入れることの大切さに気付きました。
休んでも疲れが取れない、いつも何かがスッキリしない。そんなときは思い切って、とことん休むために“何もしない”という予定を入れて休んでみてほしいです。



コメント