何かを習慣化するコツ。それは…
だいたいでも“やる時間”を決めてみること
だと思います。
内容にもよりますが、できれば朝がオススメ。夜だと急な予定など入ってしまう可能性があります。「今日はやらなくていっか、明日またしよう…」が1日2日と続くと、そのままやらなくなることも。その点、朝は始まりの時間。よほどのことがない限り決まった時間を確保しやすいです。
朝は寝たい!よく分かります。私もそう思っていました。でもあるとき「朝起きて、バタバタと出かけて。夜は疲れて家のことで精いっぱい…これがずっと続くのか」と思いました。そしてゾッとしました。何のために働いているのか、何のために生きているのか…。
私は人生を楽しんで生きていきたい
でも今のままでは難しい。これは生活ルーティンを変えなくては!と決意。
時間はみな平等に24時間しかありません。その時間をどう割り振るか、それが大切です。
習慣化したいことに必要な時間を把握する
私はまず好きなことを習慣化するための“自由時間をせめて30分。できたら1時間ほしい”を目標にしました。仕事に追われて疲れて寝るだけの毎日から抜け出したかったからです。
もし何をしてもいい時間を作れたら…その1時間は私だけの、何をしてもいい時間です。読書もいいし日記もゆっくり書きたい。軽く運動もやりたい。
「ざっと日記や読書に40〜50分。運動に10分として…」簡単な1日の時間軸を書いて考えます。
この時間を作るには、特に朝のルーティンを変えなくてはいけませんでした。
起床時間と就寝時間を決める
自分にとってベストな睡眠時間を探しました。その結果、私は7時間30分寝ると調子がいいです。7時間以下だと身体がつらい。仕事でズレることもありますが、目標とする必要な時間を決めていきます。
すると“7時間30分寝るため+朝の1時間の自由時間”を確保するため考え、行動するようになりました。
あとは絶対に動かせない時間。出勤時間なんかは決まっていますよね。朝ごはんや簡単な家事をする時間と身支度の時間もあます。するとだいたい起きる時間が決まりました。
あとは逆算して寝る時間の目標を見つけます。寝たい時間は7時間30分に決まったので就寝時間は簡単に出せます。
しかし、そうなると帰宅してからがめちゃくちゃ忙しくなることに気付きました。時間の余裕がありません。
私がとった最終調整手段はスマホ時間を減らすことになりました。ログインだけのゲームがいくつかあったので寂しいけれど終わりにします。そして最終的にゲームは一つになりました。 もとからログインだけだったので、アンインストールした時は寂しさを感じたもののすぐに慣れました。そしてゲームに使っていた時間を他に回すとタイムスケジュールがいい感じに。
生活に無理のない、でも自分のための時間も作りたい。だいたいでも“やるべきこと”を24時間に割り振ると1日の流れが決まっていきます。
習慣化には隙間時間でも大丈夫
習慣化したいことによりますが、ものによっては隙間時間でも大丈夫です。とにかく“はじめて、続ける”ことが大切です。
テレビを見る時間や、家事と家事の合間の時間。スマホをいじっていたら時間があっという間に過ぎた経験はありませんか。本気で探せば5分10分なら、どこかしらあるものです。
例えば運動を出勤したい場合、帰宅する前に近所を一周する程度なら数分くらいでしょうか。
昼の休憩時間に読書をしてもいいですし、とにかく少しでも続けることが習慣化に繋がります。
好きなことを習慣化すると変わること
まず生活が充実します。環境を整えて集中できるようにするとより効果的。私はデジタルデトックスも兼ねて静かな部屋で行なっています。朝のシーンとした空気感と誰にも邪魔をされない時間はもう手放せません。
自分だけの時間は最高の贅沢です。その時間で幸せを感じることで、何事に対しても心に余裕ができました。すると自然と周りに優しくなれるような気がしてきます。仕事に対する気持ちも変わってきました。
ちょっとしたことでも自分のやりたいことを続けていくと、自分自身も少しずつ良いほうへ変わっていきます。
生活スタイルは人それぞれ。もう出来ている、そのスタイルを変えるのは大変です。
「自分には無理」そう思わないで、できそうなところから。まずは10分程度、時間を確保してみませんか。



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