日記=雑記帳。何を書いてもいいんです。

日記と手帳。時々、文房具

日記って何を書くの?

リアルでこんな風に聞かれたことがあります。

なんでも書いてOK

これが答えです。続けていたら書きたいことも変わっていきます。それこそ日によって違うなんてこともあり得ます。

でも他人の日記はあまり(というかほぼないはず)見ないですよね。一参考までに、私はこんな風に書いてます。

迷ったらコレ!オススメの日記たち

個人的にオススメしたい日記は…

  • 子どもの成長日記
  • ペット日記
  • 植物などの観察日記

です。お孫さんがいる方にもぜひオススメしたいですね、孫日記。少しずつ成長していく姿を書き残すことは写真と違った醍醐味があります。

「今日はこんなことがあったな〜」と、その時のちょっとした変化や悩みなど、後々に振り返ると違った発見があるかもしれません。

花や野菜の成長も記録していくと楽しいです。少しずつ成長していく様子をスケッチしてもいいですね。

  • レシピ・料理日記
  • ダイエット日記

新しいレシピをチャレンジした時のレシピや味の感想を。工夫したところや「こうしたほうが良かったかも」と気付いた点もあるといいですね。

書き溜めた日記は自分だけのオリジナルのレシピ本にもなります。

ダイエット日記なら体重・体脂肪の他に食べたものや睡眠時間。運動した記録など、目に見える成果があるとモチベーションに繋がります。写真や腹囲など測定した記録もあると、見た目の変化がわかりやすいですね。

そして思わぬところで役に立つのが

  • 体調管理日記

睡眠時間、食事内容、体重、体調の良し悪しから排泄についてまで。今日はちょっと肩が重い、膝に違和感がある…なんでも書きます。市販薬を飲んだら、そちらの記録もあるといいですね。

その日の体調に〇点と点数をつけたり、〇△☓など記号で評価するのも一つの方法です。

後日調子が悪くなって受診したときに、このような詳細な記録があると便利です。ある程度続けると自分の体調のパターンや傾向に気付くこともあり、そうしたときは予防行動も取りやすいです。

ですが私の1番のオススメは雑記です。

 

雑記帳は何でも書いてOKな万能日記

日記に書いてダメなことはないです。日記は自分の全てを吐き出して、そして受け止めてくれる素晴らしい相棒。

そして雑記はなんでも自由に書いていい。1日あたりのページ数も決まってなければ型もない。そのために使い方は無限大です。

けれど自由すぎるため「何を書いていいかわからない!」となることもあります。いきなりA5のノートを渡され「好きに書いていいよ!」と言われても困ってしまう方も多いでしょう。

始めの一文を書くまでのハードルはたしかにあると思います。なので“こんなことまで書いてるよ”の一参考に。

  • その日に食べたもの
  • 服装

食べたものは“焼肉”や“焼き魚”のように簡単にでも書いておくと食事バランスを意識しやすくなります。

服装の記録があると人と会うとき便利です。「前にAさんと会ったとき黒のワンピースだったから、今日は違うのにしよう」と日記を見ることで服装に迷うことがなくなります。

  • その日にあった感謝や幸せを数個でも書く

これもオススメです。書いていくうちに自然と周囲に感謝する気持ちや、毎日の中の幸せに気付くようになります。

あと私は夢占いや心理テストが好きなので、ネットで見つけた気になったものは書き写します。

行ってみたいお店について、そのお店の歴史や場所、定休日や交通手段など下調べしたことを書きます。調べておくと、いざ出掛けるときに情報を引き出しやすいので役立ちますよ。

ほかには

  • 感情の吐き出し
  • 思考の整理
  • スケジュールの確認
  • メモ帳

特に“思考の整理”は“なぜ、どうして”と深堀りしていく過程が残るので、後から読み返したときに「このときの私は、こういう風に考えてたんだ」等の気付きになることもあります。

読み返して面白いな〜と思うのは書く文字にも感情が滲み出ていること。私は疲れたりイラッとしたときは文字がやや乱れ気味、楽しかったときは文字が大きくなりやすい傾向があります。

 

基本の型

ノートに日記を書き続けていて自分の困ったと感じたところや、工夫して使いやすくなったところなど出来てきました。

いつか変わるかもしれませんが、今は以下のような型で落ち着いてます。

 

 

私はノートを日記帳にしています。すると一つ問題が…

探したいページを見つけにくい

こと。

ノートだと「あれって〇月の日記に書いたけど、ページどこだっけ?」となることがあります。

付箋を月ごとに貼って目印にするのも一つの方法です。

ですが私は別の方法にしています。付箋だと持ち歩くときに折れることがあるので、貼っている付箋は剥がす前提のものだけにしているからです。

その方法はこちら…

愛用の365デイズノート月の目印にマスキングテープを使用しています。月始めのページに上から下までマスキングテープをきっちり貼ります。これなら出っ張りがなくて折れる心配もなし。

初めは閉じたときに横から見た感じが心配でしたが…

閉じたノートを横から見ると、こんな感じになります。意外と分かりやすくてお気に入り。

 

そして365デイズノートは右上に日付が印字されています。本来なら印字を〇で囲めばいいのですが…

私の視力では見えにくい!

そのためペンで年月日を書いています。うっすら印字が見えるでしょうか?文字はめちゃくちゃ小さいです。

月始めのページには日記を書くまえに1ページ扉にしてます。扉ページの使い方は月によって少しずつ違います。

その月の目標や、やりたいことを書いてみたり。カレンダーシールを貼って手帳を兼ねたり、ハビットトラッカーのスタンプを押すこともあります。スタンプがなくても罫線があるので表は作りやすいですよ。

扉ページが出来たら日記を書き始めます。

365デイズノートの左には24時間の印字もあります。目立たないので使用しなくても問題ないですが、私は大まかなバーチカルとして使用しています。

青の矢印が時間軸。印字は読みにくいので2時間毎くらいで時間を書いてます。

ピンクの矢印の部分は実際の行動記録を書いてます。あまり細かく書かなくてOKをマイルールにしているのでスペースは狭めです。

ノートは1ページをだいたい半分にして線を引き、バーチカル用にさらに線を引くので均等な3分割にはなりません。ですが気にせず使っています。

1ページを3分割にしているのは、そのほうが書きやすいからです。ここらへんは個人の好みが大きく出そうですね。

でも線を引かずに丸々1ページに大きく書くこともあれば、見開き2ページで使うこともあります。型にはまらない自由な使い方がノートの利点です。

2026年、お気に入りのノートを見つけて日記を始めてみませんか。

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